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2006.12.02    カテゴリ:  原田真二 

   「スウィート・ベイビー」原田真二


1970年代前半・・・



まだロックが甘く危険な香りに満ちていた時代。




僕が都内区立の中学校に通っていた頃。それは、アイドル全盛期真っ盛り!!。

 


天地真理や麻丘めぐみのピンナップを下敷きに挟んでいたのが、



いつしか・・・



ジョンとヨーコの切り抜きへと変わり、



読んでいた雑誌も「明星」「平凡」から「ミュージック・ライフ」へと変わっていた。




ロックを聴くという行為自体が、なんだか凄く危険な道に足を踏み入れるような



スリルと興奮に満ちていたのだ。




今じゃ考えられないよねっ!!





下校途中でゲーセンに足を踏み入れれば、そこはもう別世界。




ピンボール・マシンに夢中になり、『TOMMY』気分!!





これでピンと来る人は僕と同世代かも・・・(笑)




友人との話題もアイドル談義から、いつしか観念的ロック談義へと・・・





ロックに染まると、学校へ通って教育を受けること自体が体制への屈服のような気がして




どんどん馬鹿らしくなるもんだ。





部活なんてやってられっかよ! って。




(でも実は表面だけの観念先行型)





放課後も、図書室に屯していつのまにかアウトサイダーを気取り始める。




結果、どんどん集団から遊離して隔絶される。






ひとり、部屋でロックの大音量に愛撫されながら・・・





ああ~、なんて健全!! な青少年。






原田真二の「スウィート・ベイビー」は、



あの頃の・・・



「ロックが危険で馨しい香りを放っていた時代」
へと




誘ってくれるのだ。





イントロのピアノのリフが奏でる猥雑な匂いは、そのまま・・・




“Oh Sweet Baby 感じる  この身体 yeah, yeah!
 Oh Sweet Baby 聞こえる この声が yeah, yeah!
 Oh Sweet Baby 見えるかい この瞳 yeah, yeah!
 Oh Sweet Baby さわって この燃える My heart!”





M-84









原田真二 「スウィート・ベイビー」

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