プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
きみのために、生きて生きて生き抜こうと思えたのさ!! Apr 29, 2017
人はいつだって他者の中に自分の卑しさを見てしまう Apr 28, 2017
貴方の心に辿りつきたくて・・・今日も また日が暮れる Apr 27, 2017
心はいつも 君と共に!! そんな素敵な嘘を僕等は一生賭けて信じ続けるのさ・・・ Apr 26, 2017
おれはおまえと出会えてうれしいんだ。 さぁ、なにから話そうか? Apr 25, 2017
カテゴリー 《 ロックンロール(洋楽) 》   全25ページ
このページのリスト
► 次のページへ

2012.12.19    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『LET IT BE』


THE BEATLES『LET IT BE』

Side one

1. "Two of Us" McCartney and Lennon 3:37
2. "Dig a Pony" Lennon 3:55
3. "Across the Universe" Lennon 3:48
4. "I Me Mine" (George Harrison) Harrison 2:26
5. "Dig It" (Lennon–McCartney–Harrison–Richard Starkey) Lennon 0:50
6. "Let It Be" McCartney 4:03
7. "Maggie Mae" (trad. arr. Lennon–McCartney–Harrison–Starkey) Lennon and McCartney 0:40

Side two

1. "I've Got a Feeling" McCartney and Lennon 3:38
2. "One After 909" Lennon and McCartney 2:54
3. "The Long and Winding Road" McCartney 3:38
4. "For You Blue" (Harrison) Harrison 2:32
5. "Get Back" McCartney 3:09

ウイキペディアより。












ビートルズの未来を具現化しようとした
ポールの提案は、
他のメンバーの同意を得られずに
却下された。











それがゲット・バック・プロジェクトだった。











その名の通り原点回帰を呼びかけたが、
実を結ぶには至らず、
音源はフィル・スペクターに託されることになる。



それがアルバム『LET IT BE』










100年後の未来どころか
明日のことさえ僕には予測が付かない。


今日と云う当たり前の一日
なんとかやり過ごすことだけで精一杯だから。










こんなに薄情で臆病な奴
この国の未来を憂う資格など無いだろう。



僕の中で揺るがない確信があるとしたら、
それは、人はいつか必ず死ぬということだ。
そして出会いの先には必ず別れがあるということだ。









ならば未来に対して悲観的になる要素など
本来は一つも無いということになる。



なんて楽観的思考なんだろうと
我ながら呆れてしまう。








相手の話に真摯に耳を傾けた上で、
自分の意見を述べる。
それがコミュニケーションの第一歩



相手の意見に対し無条件に同意するのではなく、
相手の意見をきちんと咀嚼した上で
自分の意思を伝える。
それが相互の信頼に繋がる。



そのためには、
既成の概念に縛られない
楽観的思考力が必要。


物事を否定的に捉えるのではなく
肯定的に捉える癖が付けば、
自ずと斬新な発想が涌いてくる。
それが未来の扉を開く大切な鍵になる。


いついかなる状況にあっても希望を失うな。
夢と好奇心を忘れるな。
体制や権力に呑まれるな。
自分を信じろ
子供達には、それさえ伝えておけば、
なにがあっても大丈夫。(笑)



過去は奪還できないけど、
未来は、この瞬間の生き方次第で変えられる。
きっと、それだけが真実だ





べつに言い訳でも何でもありませんが、
今回僕は自民党に投票しました。
少なくともこのまま民主党に任せたところで何も変わらない。
かといって他の政党も選挙で勝つことが目的化してしまっている


ならば揺り戻しと言えども
自民党に託すことで未来への道筋がどう変化するか見極めよう。
そんな想いが働いたのだろうと
自己分析してみました。
もしも自民党がこのまま国民の意向を無視した
右傾化へと進めば
次の参院選こそ未来を見極める分岐点になるでしょう。


僕は脱原発と原発容認の間で常に揺れ動いていました。
どちらもリスクを避けて通れないからです。
ところが、どの政党もリスクに関して
真剣に語ろうとしない。
余りにも無責任です。


原発を再稼動すれば、
アメリカへの依存体質から永久に抜け出せず、
国家としての真の自立は望めなくなります。
脱原発に舵を切れば、
嘗てのような経済発展の恩恵は望めなくなります。
根本的な価値観の転換を迫られるでしょう。
いずれにせよ、リスクからは逃れられない


ニュースを眺めていたら、
スマホ依存症の若者達が映し出されていました。
四六時中、スマホの画面とにらめっこしていないと
不安になって仕方ないそうです。
本当は他者との繋がりを求めているくせに、
煩わしいことからは逃れたい。
つまりリスクを避ける生き方に他なりません。
これじゃ、未来の扉は開くわけがありません。


私達は、もう後戻りできない
でもリスクを避けて逃げてばかりいたら
未来はいつまでたっても扉を開いてくれない。
ならば決断するしかありません。
経済の繁栄と引き換えに私達はを失ってしまった。
他者との繋がりを欲しているくせに
行動する勇気を失ってしまった。
だから失ったものを奪還するために出かけよう。


脱原発は怖いことじゃない。
最貧国に堕ちることは愚かなことじゃない。
アメリカのお妾さんという立場から脱することは
恥ずかしいことじゃない。


それが未来を担う子供達に対する
私達の責任かもしれません。













あるがままを受け入れなさい



それが彼ら(ビートルズ)のラスト・メッセージだった








01- Two of Us - The Beatles Remastered (2009) Let It Be [Stereo]

02- Dig a Pony - The Beatles Remastered (2009) Let It Be [Stereo]

03- Across the Universe - The Beatles Remastered (2009) Let It Be [Stereo]

04- I Me Mine - The Beatles Remastered (2009) Let It Be [Stereo]

08- I've Got a Feeling - The Beatles Remastered (2009) Let It Be [Stereo]

09- One After 909- The Beatles Remastered (2009) Let It Be [Stereo]

12- Get Back - The Beatles Remastered (2009) Let It Be [Stereo]

06- Let It Be - The Beatles Remastered (2009) Let It Be [Stereo]










2012.12.18    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『ABBEY ROAD』


THE BEATLES『ABBEY ROAD』

Side one

1. "Come Together" Lennon 4:20
2. "Something" (George Harrison) Harrison 3:03
3. "Maxwell's Silver Hammer" McCartney 3:27
4. "Oh! Darling" McCartney 3:26
5. "Octopus's Garden" (Richard Starkey) Starr 2:51
6. "I Want You (She's So Heavy)" Lennon 7:47

Side two

1. "Here Comes the Sun" (Harrison) Harrison 3:05
2. "Because" Lennon, McCartney, and Harrison 2:45
3. "You Never Give Me Your Money" McCartney 4:02
4. "Sun King" Lennon, with McCartney and Harrison 2:26
5. "Mean Mr. Mustard" Lennon 1:06
6. "Polythene Pam" Lennon 1:12
7. "She Came in Through the Bathroom Window" McCartney 1:57
8. "Golden Slumbers" McCartney 1:31
9. "Carry That Weight" McCartney with Lennon, Harrison, and Starr 1:36
10. "The End" McCartney 2:05
11. "Her Majesty" McCartney 0:23

ウイキペディアより。











自民党が政権を奪還した今回の選挙。
冷静に考えてみれば
健全な揺り戻し効果が働いたのかもしれません。







生きている限りリスクは付いて廻ります。
あのビートルズでさえそうでした。











どんなに才能と資質を備えたメンバーが
揃っていたとしても、
それを生かすも殺すも本人次第
けれど、彼らはそんなマイナスの要素をポジティブな起爆剤に変えることで
数々の名作を生み出した。
要は私たちの考え方次第ですよね。









現在の自民党は嘗てのような求心力を失い、
最早保守中道ではなく右傾化を強めた野党でしかありません。
だからこそ、野党が本来のバランス感覚を発揮し、
厳しいチェック機能を働かせないと、
まるで山崎豊子の「華麗なる一族」で描かれた
万俵一族の栄枯盛衰の如く
この国はあっという間にアメリカに吸収され滅ぶでしょう。









保守中道は見せ掛けで、
その本質は右傾化した選民国家
そのシナリオが着々と進められていくかもしれません。
貧乏人はますます格差の犠牲となり、
金持ち優遇国家が実現するのは最早顕か。









今回の選挙に置ける投票率の低さ
権力に拠る横暴を許してしまった。
それは私達の罪


今回は自民党が政権奪還を果たしましたが、
これによって私達が背負うリスクを私達がどう判断し、
どう生かしていくか。
それに尽きると思います。
だからこそ、私達国民の冷静な判断力とバランス感覚
試される世の中になるでしょう。









ビートルズの4人が



最後にもう一度だけ結束した



実質的なラスト・アルバム『アビイ・ロード』。





そのラスト・ナンバー



「キャリー・ザット・ウエイト」の中で



歌われているように・・・












生きている限り、




リスクと云う重荷を背負い続けていく。






それが私達の生の証なのだ。








The Beatles- 01- Come Together (Stereo Remastered 2009)

04- Oh! Darling - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

05- Octopus's Garden - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

03- Maxwell's Silver Hammer - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

06- I Want You (She's So Heavy) - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

07- Here Comes the Sun - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

09- You Never Give Me Your Money - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

14 Golden Slumbers - 15 Carry That Weight - 16 The End








2012.12.16    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『YELLOW SUBMARINE』


THE BEATLES『YELLOW SUBMARINE』

Side one

1. "Yellow Submarine" (originally a 1966 single and on Revolver) Starr 2:40
2. "Only a Northern Song" (George Harrison) Harrison 3:24
3. "All Together Now" McCartney, with Lennon 2:11
4. "Hey Bulldog" Lennon, with McCartney 3:11
5. "It's All Too Much" (Harrison) Harrison 6:25
6. "All You Need Is Love" (originally a 1967 single and on Magical Mystery Tour) Lennon 3:51

Side two

1. "Pepperland" 2:21
2. "Sea of Time" 3:00
3. "Sea of Holes" 2:17
4. "Sea of Monsters" 3:37
5. "March of the Meanies" 2:22
6. "Pepperland Laid Waste" 2:19
7. "Yellow Submarine in Pepperland" (Lennon–McCartney, arranged by Martin) 2:13

ウイキペディアより。















昔、テレビで



映画「イエロー・サブマリン」を見た。




ビートルズの4人を主人公とした




アニメ映画だ。











そのカラフルな色彩




サイケな薫りは、




未だ色褪せない。













60年代




ポップ・カルチャーの息吹を




胸いっぱいに吸い込みたいと思う方は














是非、ご覧あれっ。









アルバム『YELLOW SUBMARINE』で、





特筆すべきは、





ジョージが提供した二つの新曲だ。





この2曲には、




ポップの革新性が詰まっている。














常にジョンとポールの陰で、






損な役回りを演じてきたジョージであるが、






誰よりも早く





最先端のポップ・カルチャーを取り込み






血肉化してきたのが彼なのだ。







そう。







ビートルズの革新性と普遍性は、






この頃のジョージの楽曲にも






色濃く反映されている。







このアルバムは、






そんなジョージの革新性を知る手掛かりを







私達に与えてくれるだろう。









The Beatles- 01- Yellow Submarine (Stereo Remaster 2009)


The Beatles- 02- Only a Northern Song (Stereo Remaster 2009)

The Beatles- 03- All Together Now (Stereo Remasters 2009)

The Beatles- 04- Hey Bulldog (Stereo Remaster 2009)

The Beatles- 05- It's All Too Much (Stereo Remaster 2009)








2012.12.15    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『THE BEATLES』


THE BEATLES『THE BEATLES』

Side one

1. "Back in the U.S.S.R." McCartney 2:43
2. "Dear Prudence" Lennon 3:56
3. "Glass Onion" Lennon 2:17
4. "Ob-La-Di, Ob-La-Da" McCartney 3:08
5. "Wild Honey Pie" McCartney 0:52
6. "The Continuing Story of Bungalow Bill" Lennon with Yoko Ono 3:14
7. "While My Guitar Gently Weeps" (George Harrison) Harrison 4:45
8. "Happiness Is a Warm Gun" Lennon 2:43

Side two

1. "Martha My Dear" McCartney 2:28
2. "I'm So Tired" Lennon 2:03
3. "Blackbird" McCartney 2:18
4. "Piggies" (Harrison) Harrison 2:04
5. "Rocky Raccoon" McCartney 3:33
6. "Don't Pass Me By" (Richard Starkey) Starr 3:51
7. "Why Don't We Do It in the Road?" McCartney 1:41
8. "I Will" McCartney 1:46
9. "Julia" Lennon 2:54

Side three

1. "Birthday" McCartney with Lennon 2:42
2. "Yer Blues" Lennon 4:01
3. "Mother Nature's Son" McCartney 2:48
4. "Everybody's Got Something to Hide Except Me and My Monkey" Lennon 2:24
5. "Sexy Sadie" Lennon 3:15
6. "Helter Skelter" McCartney 4:29
7. "Long, Long, Long" (Harrison) Harrison 3:04

Side four

1. "Revolution 1" Lennon 4:15
2. "Honey Pie" McCartney 2:41
3. "Savoy Truffle" (Harrison) Harrison 2:54
4. "Cry Baby Cry" Lennon, with McCartney 3:02
5. "Revolution 9" Speaking from Lennon, Harrison, George Martin and Yoko Ono 8:22
6. "Good Night" Starr 3:13

ウイキペディアより。









経済は、人、物、金
この三つの循環によって成り立っている。
人の英知は物を生み出す原動力
人や物の価値を認め合うツールお金
人と物に対する価値があってこそ、
お金の価値も生きる。
それが大前提







だが、そこに利潤、利権という
欲望が絡むと、
その法則は根幹から揺らいでしまう
いまの我が国の現状
まさにそれかもしれません。







様々な価値観が蠢くからこそ、
世の中は面白い
経済を活性化させるのは
欲望と好奇心
その根幹だけは決して揺らがない。







核への依存意識が消えれば、
自ずとそこには新たな価値観が生まれます。
現状に満足できなければ、
その先のリスクを怖れずに
を開けるしかない。
その意思を問うのが国政選挙







経済が安定すれば、
誰もが安心して暮らせる。
安心が安らぎと幸福を齎す。
この法則未来永劫普遍です。








ビートルズ通算10枚目のオリジナル・アルバム。
通称『ホワイト・アルバム』








当初、このアルバムに対する世間の評価は、
余り芳しいものではなかった。
グループとしての纏まりに欠け散漫で捉えどころの無い
惰性の産物
それが衆目の一致する評価だった。
だが、近年、その評価は覆った








このアルバムのレコーディングは、
終始緊張感を孕んでいた
互いの間の相互不信もピークに達しようとしていた。
その雰囲気に耐えられなくなった
バンドのメンバーが
一時的に離脱する事態にも発展した。








だが・・・



そんな危機的状況にあっても、



彼らの創作意欲が衰えることは無かった。









エゴの衝突による



マイナスの要素



創作に向けたプラスの要素へと転化させてしまう



4人の才能と資質









ロック、ジャズ、フォーク、クラシック、アバンギャルド・・・



それらの異なる要素が



渾然一体となった



ポップ・ミュージックの坩堝









それが『ホワイト・アルバム』の本質だ。




私たちが目指すべき未来




そこにある。








この国の有権者全てに与えられた権利。
それが投票権。
投票するもしないも自由。
それが民主主義。
でもせっかく与えられている唯一の権利を放棄すれば、
その人の価値も失われてしまうことに気付こう。
失意と諦めの一票も、生きている証だから。








仮に、全ての人が与えられた唯一の権利を行使したとして
世の中は何一つ変わらなかったとしたら、
それは私たち自身が未熟である証。
その事実と向き合うためにも
権利を放棄すべきではない。






01- Back in the U.S.S.R - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 1) [Stereo]

02- Dear Prudence - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 1) [Stereo]

03- Glass Onion - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 1) [Stereo]

04- Ob-La-Di, Ob-La-Da- The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 1) [Stereo]

06- The Continuing Story of Bungalow Bill - The Beatles Remastered (2009) WA CD

07- While My Guitar Gently Weeps - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 1)

09- Martha My Dear - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 1) [Stereo]

12- Piggies - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 1) [Stereo]

01- Birthday - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 2) [Stereo]

02- Yer Blues - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 2) [Stereo]

06- Helter Skelter- The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 2) [Stereo]

10- Savoy Truffle - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 2) [Stereo]

13- Good Night - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 2) [Stereo]

16- I Will - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 1) [Stereo]










2012.12.14    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『MAGICAL MYSTERY TOUR』


THE BEATLES『MAGICAL MYSTERY TOUR』

Side one: Film soundtrack

1. "Magical Mystery Tour" McCartney 2:48
2. "The Fool on the Hill" McCartney 3:00
3. "Flying" (John Lennon/Paul McCartney/George Harrison/Richard Starkey) (Instrumental) 2:16
4. "Blue Jay Way" (Harrison) Harrison 3:50
5. "Your Mother Should Know" McCartney 2:33
6. "I Am the Walrus" Lennon 4:35

Side two: 1967 singles

1. "Hello, Goodbye" McCartney 3:24
2. "Strawberry Fields Forever" Lennon 4:05
3. "Penny Lane" McCartney 3:00
4. "Baby, You're a Rich Man" Lennon 3:07
5. "All You Need Is Love" Lennon 3:57

ウイキペディアより。








アルバム『サージェント・ペパー・・・』リリース後、
ビートルズはすぐに新作をリリースした。





ポールのアイデアを
具現化する形で制作された
テレビ映画『MAGICAL MYSTERY TOUR』と、
そのサントラ盤だ。




どこへ辿りつくのか何一つ知らされないまま
私達はバスに乗り込んだ。
行く先々で待ち構える
様々なリスク
どう対処すればいいのか?







その摩訶不思議なコンセプトは、
混迷を深める
私達の未来(衆院選挙後の未来?)
重なる?












渋谷陽一のブログを覗いたら、
「総選挙を一回棄権すると20代は100万円、30代は80万円の損」
という記事が。


私達が唯一の権利を行使することを諦めてしまったら、
権力者が跳梁跋扈し、
弱者を徹底的に捻じ伏せる構図
未来永劫不変(普遍?)。











もしもこの国の
20代の若者全員
投票権を行使すれば、どうなるか?
既存の価値観が崩壊し、
全く新たな価値観が生まれ、
世の中全体を変革に導くことも可能
それは世界を眺めてみれば一目瞭然です。
ですから、20代の若者達は
是非その権利を行使すべきという考えには
賛成です。











でも、ここで、
誤ってはいけないことがあります。
世論に惑わされるな!!です。
子供達が横断歩道を渡るとき、
右を見て左を見て、もう1度右を見たうえで
安全を確認して渡るように、
私達自身が能動的な意志に基づいて行動しなければ、
何も変わりません。
そのためには、
普段から幅広い視野と見識を養うための
鍛錬が必要。










脱原発、増税反対といった
甘い飴玉に惑わされるな。
同時に自らが背負うべきリスク
きちんと確かめよう。
その上で正しい判断力と決断力を養おう。










社民党福島瑞穂党首週刊金曜日のように、
なんでも反対!ぜったい反対!とにかく反対!だから反対!と、
壊れた九官鳥のような
思考停止状態に陥ってはならないっ。



失礼しました。(笑)










今回の選挙戦を眺めていると、
どれも大衆迎合路線に染まっているように感じられる。
左翼一辺倒右翼一辺倒といった極端な志向は、
本質を見誤るリスクを孕んでいます。
そのために、保守中道が存在し、
国政に於けるバランスを保ってきた。
それが我が国に置ける
政治の本道だった。













その本道が崩壊し、
人はしか見えなくなっている。
これは危険です。
権力者達の思う壺です。










国民の意思が一つの方向へと向かえば、
それだけ御しやすい
本当にこれで後悔しないのか?
本当に私達の選んだ道は正しいのか?
私達の思考能力とバランス感覚
試されている。
それが今回の選挙だと思います。












“ビートルズが初めて酷評された作品のサントラであり、連続全英1位記録を絶やしたシングルが収録されている、そもそもアルバムとして制作されたわけじゃない『マジカル・ミステリー・ツアー』。ポールが主導権を握ることで、ジョンとの溝をさらに深くしたこともあり、本当にいわくだらけの作品である。とはいえ、4人全員が初めて共作したインスト〝フライング〟、ジョージのインド音楽への傾倒が濃く出た〝ブルー・ジェイ・ウェイ〟に加え、レノン/マッカートニーの対立が激化したために、一層にそれぞれの個性が強く出た数々の楽曲はどれも秀逸の出来。この後、ほとんど消えてしまうビートルズたちの〝笑顔〟を堪能できる(それは映像だけではなく、音楽そのものからも感じられる)作品としても、彼らのレガシーを語る上では、あまりにも大切な〝アルバム〟である。(内田亮)”

ロッキング・オン2013年1月号掲載記事
ザ・ビートルズ、オリジナル・アルバム全13作品徹底解説!
より抜粋。













私達が手にしたチケット(未来)には、
こう記されていた
購入されたチケットは
キャンセルできませんのでご了承ください。
たとえ行く先々でどんな不都合が起ころうと、
全て自己責任の下に
処理して頂きます。





くれぐれもお忘れなき要。








それでは、素敵な旅を!!






・・・(笑)







01- Magical Mystery Tour - The Beatles Remastered (2009) Magical Mystery Tour [Stereo]

03- Flying - The Beatles Remastered (2009) Magical Mystery Tour [Stereo]

04- Blue Jay Way - The Beatles Remastered (2009) Magical Mystery Tour [Stereo]

05- Your Mother Should Know - The Beatles Remastered (2009) Magical Mystery Tour [Stereo]

The Beatles I Am The Walrus (2009 Stereo Remaster)

The Beatles Strawberry Fields Forever (2009 Stereo Remaster)

The Beatles 'Penny Lane' (2009 Remastered)

The Beatles - Hello Goodbye (2009 Stereo Remaster)

The Beatles The Fool On The Hill (2009 Stereo Remaster)

The Beatles All You Need Is Love (2009 Stereo Remaster)













Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog