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2007.11.06    カテゴリ:  真二とロックンロール 

   ファンクはエロスだっ!!


高校を卒業して寮生活をしていた頃、



ひとりで・・・



夜の新宿の街に出掛けた。





場末の映画館に一人で入った・・・





なんの映画だったか・・・



んっ?





隣の席の男がもそもそやってる・・・




なに?




えっ・・・




そうかっ!! きみは・・・





ぼくのモノが欲しいんだねっ・・・




「ねえ・・・ぼくの部屋に来ない?」



「いいよっ、いこうか?」




一体・・・ぼくはなにがしたいんだろう?



一体・・・ぼくはなにがほしいんだろう?





あぁ、エロファッキン!! な夜が更けていく・・・




金曜の夜は・・・



いつまでもいつまでも、


きみを待ってるかもしれないねっ



(笑)




DAISUKIっ!!って。














Friday Night Club Special:原田真二

岡村靖幸 だいすき










2007.11.05    カテゴリ:  真二とロックンロール 

   キャンディ・・・


キャンディ!!




ひさしぶりに 君に逢えたねっ





ぼくはあれからブルースの森を彷徨いながら・・・





きみのことを 探していたんだよっ





ロックンロールの亡霊たちにも 出遭ったっけ・・・




マディ・ウォーター・・・


ロバート・ジョンスン・・・


リトル・リチャード・・・


エルヴィス・プレスリー・・・







あの揺り椅子に腰掛けたじいさんは







四辻で悪魔に魂を売り渡した話を





相変わらず話してるかな?



(笑)





でも今は きみのことだけさ!!




ぼくの最大の関心事・・・








ようやく君を 見つけたんだもんっ









さぁ・・・



ゆっくり、 ゆっくりと・・・




愛を見つけにいこう。










Candy(English Version):原田真二

斉藤和義 キャンディ










2007.10.22    カテゴリ:  真二とロックンロール 

   原田真二と矢沢永吉・・・


いい曲とは・・・



いいメロディ! そしていいアレンジ!



歌詞はあくまで、付属物。




そういう考え方も、あると思う。




けれど、歌詞・・・




つまり詞(ことば)に依ってイマジネーションが膨らみ、




人は心のスクリーンにさまざまな情景を思い浮かべてしまう。






まるで一篇の、映画のように・・・







矢沢永吉が、キャロル解散後ソロに転向して大ブレイク。 







ビッグ・サクセスを掴み取る契機になったナンバー




それが「時間よ止まれ」







矢沢は、メロディとアレンジに関しては徹底的に拘るが、




何故か、歌詞に関しては無頓着?





外部のライターに一切任せてしまう。




にも拘わらず・・・





矢沢があのメロディ、そしてあのアレンジで唄うことで、




その歌詞に込められた世界観は、




瞬時に“矢沢ワールド”に染め上げられてしまう。






矢沢のあのメロディとあのアレンジで、既に完成してるわけですよ。





で、それに誰かの書いた歌詞が乗っかる。





その時点でもう、その誰かの書いた“詞”は矢沢になってるんです。






そんな「矢沢マジック」の一端を、彼自身が以前、インタビューに於いて語っていた。





矢沢自身から委託されて、歌詞を書いたライターでさえ・・・




矢沢の求心力から逃れられない。






それだけ・・・





彼の紡ぐメロディの“強さ”には抗えないということなのか。








それは、あの天才メロディ・メイカー原田真二



ことばの魔術師松本隆と組んだ際に



現出した、








摩訶不思議な相互作用を・・・




僕に想い出させてしまう。





(笑)

















矢沢永吉 Eikichi Yazawa  時間よ止まれ

シャドーボクサー 原田真二





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矢沢永吉 (2006/11/15)
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2007.08.09    カテゴリ:  真二とロックンロール 

   ロックンロールはオタッキーでナルシスな奴等のもの!


“あなたの音楽が“宗教臭い”という声も聞きますが・・・”




インタビュアーの問いに、彼はこう答える・・・




“僕の演ってる音楽は、宗教です! 僕の歌う「うた」は賛美歌です! ”





こんなことを公の場で発言するアーチストなど、



まず・・・




狂ってるか? イッちゃってるか?




どこかの某宗教団体の広告塔か?




と、思われるのがオチだ!!。





冒頭の発言は、音楽雑誌「ロッキング・オン」1981年2月号に掲載された


インタビュー記事より抜粋したもの。




そしてその爆弾発言!! の当事者こそ、所謂“アイドル”として一世を風靡した



あの原田真二なのだ。



ロックンロールとは・・・



基本的にオタッキーでナルシスな奴等によって成立するもの




それは、周知の事実である。



(笑)



だって、あの永ちゃんがそう云ってるんだもんっ!!




好きなことにとことん熱中して、周りの動向なんて一切、眼中になし!!




己の快楽原則に忠実に従う




誇大妄想と云われようと、狂ってると云われようと、



一切、お構いなし!!





前述の原田真二インタビュー記事に於ける、オレが宗教!! オレが神様!! 発言こそ、




紛れもなくロックンロールど真ん中っ





当時、彼がアイドル崇拝の信者たちに決別宣言を放った問題作



それが、アルバム『ヒューマン・クライシス』(1980年リリース)



そして『エントランス』(1981年リリース)だ。






ロックンロールがいつの世も痛快であり続ける理由とは、一
体何か?



そんな向う見ずな奴等が、




未知の扉を抉じ開ける様を、ドキドキワクワクしながら、




今も、世界中が待ってるからなんだろなぁ~





この1978年のライヴ・ヴァージョンからも、





彼のとんでもない才能の片鱗と、その偉大な普遍性は、




充分!! 窺い知れる筈。















Time Travel (Budokan'78 ver.) / 原田真二

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2007.05.06    カテゴリ:  真二とロックンロール 

   ほんとはこんな素敵なロックンロール!


「TEEN'S BLUES」というナンバーは、




原田真二のなかで・・・





どのような位置づけになっているのだろう?





彼の記念すべきデビュー・シングルであるという事実以外に・・・




でも・・・ほんとはきっと! 




こんな素敵なロックンロール・ナンバーとして、




世に発表したかったのだろう。




当時の貴重なライヴ・ヴァージョンがYoutubeにアップされていたので、




見ることが出来た。






レコード化されたオリジナル・ヴァージョンと較べてみても・・・




顕かに、アッパー!!




しかもタフ!!





これはたぶん・・・




TVショーにおけるパフォーマンスだと思うのだけれど、




とにかくかっこいい。





ちなみに、南部への憧れを惜しげもなく曝した・・・




プライマル・スクリームの「Movin' On Up」と重ね合わせると、



一見・・・


全く接点のな無いふたりの、音楽への愛情と敬意が、透けて見えてくる。





素晴らしい!!















Primal Scream - Movin' On Up

原田真二 「TEEN'S BLUES ( Rock Version)」








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