プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
世界中が天変地異に見舞われてもあなたの心は誰にも奪えない!! Aug 20, 2017
日々の幸せに感謝・・・ Aug 19, 2017
おやすみなさい。素敵な明日を・・・ Aug 18, 2017
僕らの未来は僕らが掴み取る!! Aug 15, 2017
雨粒は貴方の心を浄化する魔法!! Aug 14, 2017

2014.06.26    カテゴリ:  原田真二 

   原田真二の普遍性を改めて検証!!


もしも、80年代にロッキング・オンと出会っていなければ、僕はロック・アーティストとしての原田真二に出会うチャンスを永久に逸していたかもしれない・・・


M-324


当時、ロッキング・オン社内で、原田真二に関する記事を書いていたのは佐伯明だけだった。そんな洋楽専門誌の編集員であるにも拘わらず、彼は真二のほかにも、浜田省吾、佐野元春、RCサクセション等の優た日本人アーティストを積極的に採り上げていた。





昔、深夜のラジオから流れてきた原田真二の「てぃーんずぶるーす」。
10代の抱える苦悩と焦燥をポップなメロディとビタースイートなことばで表現してみせたあの瑞々しさは未だ色褪せない・・・
優れたロックの作品は、どんなに時代が変遷しようと、その鮮度を失わない。
まるで、その時々の自身を映し出す鏡のように。






真二&クライシスのアルバム『ヒューマンクライシス』を今改めて聴くと、そこには、ポール・マッカートニーもいれば、ブライアン・メイもいる。そして、モーリス・ホワイトも・・・
それはそのまま、70年代ロックへの愛情と敬意の表明だ。

それなら、アルバム『エントランス』はどうか?





このアルバムに息づいている感性は、70年代プログレッシブ・ロックへのオマージュ。
既成の概念に捉われない自由な発想。
それはロックの本質そのものだ。





昔、コージー・パウエルがレインボーのメンバーとして来日したときのこんなエピソードがある。
ドラム・セミナーに招かれ、生徒から質問を受けた。
「どうすればドラムが上手くなりますか?」・・・
そのとき、コージーは、「こうすればドラムが上手くなる」と言って、目の前の教則本を手にとり、それを真っ二つに引き裂いた。



つまり、プロのロック・ドラマーを目指すならば、個性を磨けということなんでしょうね。


誰でも最初は、人の真似から始まる。





でも、それだけじゃ、相手に自分をアッピールできない。
限界がある。
その限界を破るためには、なにをすべきか。


だれのまねでもない、じぶんだけのやりかたで、じぶんにしかできないことをやれ。
それは真二と通じますね。(笑)

夢を語り、夢を皆で共有できるって素晴らしい。
その瞬間は、自分が生きていると実感できる瞬間だっ。
だから♪おれは生きてると知らせろっ!!(笑)






<都議会>ヤジ幕引き 塩村議員「一つの区切り。私は私で」
毎日新聞 6月25日(水)22時13分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140625-00000134-mai-soci





結局、この国は、なにひとつ変わらないし、なにひとつ変えられないのか?




いや、それは私達自身が未だに変わることを怖れている証。










“ひとりで見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる”(YOKO ONO)







TEENS BLUES / SHINJI&CRISIS

INFORMATION NETWORK / SHINJI&CRISIS (PIONEER)

LION,SHIROKUMA & KITSUNE ☆原田真二&クライシス

Rainbow- Long Live Rock 'n' Roll

Michael Schenker Group - Armed and Ready - Pinkpop 1981

Rainbow All Night Long High Quality

小泉今日子 「女性上位万歳」








2011.10.28    カテゴリ:  原田真二 

   原田真二は裸の王様?


ツイッターを眺めていたら




こんな呟きが有りました。




“体だけで働くやつは労働者っていうんだ。頭と体で働くやつが技術者。頭と体と心で働く人は芸術家っていうんだ。本物の職人は芸術家じゃなきゃいけない”



http://youtu.be/Kgf6CfRVbVM




僕もその通りだと思います。





全身全霊をかけて人の魂に訴えかけるのが



アーティストの本分なのかもしれません。



職人とは、



妥協を許さず




己の魂に磨きをかけるからこそ




人の魂を揺さぶるのでしょうね。









現在の原田真二は、もしかすると裸の王様状態?




好きなことをやって


好きな人だけに支持され




報酬を得る。




それって



アーティストの本分から


外れる行為ではないかしら?









もしも原田真二がアーティストならば




この腐った世の中の現状に対して



普遍的メッセージ



語って欲しい










そしてそれを



作品と云う形で具現化して欲しい





スピッツが原田真二の代表曲を


カバーする
ことで




原田真二への再評価の機運が


高まる可能性
はあるだろう。









でも彼自身が能動的なアクションを


起こさない限り



世間は相変わらず




彼をアーティストとして正当に評価しないだろう





僕が原田真二への評価に対して懐疑的になる理由



きっと只一つ




彼の魂は、



この世の中に対して


黙っているはずがないからだ






読売新聞に連載されている「時代の証言者」



加瀬邦彦が登場








彼の音楽を好きな人もそうで無い人も、




彼を知っている人もそうで無い人





是非読んでみるべき




素敵な言葉たちが見つかります。





当時日本の若者たちの間に



エレキ・ブームを巻き起こした



ザ・ベンチャーズが来日した時の衝撃と印象



こんなふうに証言しています。






“彼らはギターの音を簡単にクウィーンと上げている。でも寺内タケシさんや僕は指が痛くてできない。「指の力が違うんだ」と思い、僕らはハンドグリップで筋力アップに励みました。それでもなかなかできない。
公演の音合わせの時はリード・ギターのノーキー・エドワーズの指先をじっと見てました。クウィーンをいとも簡単にやっている。やはり戦争に負けるわけだ、指の力もこんなに違うんだからと思いましたね。
ところが、メンバーが楽屋に戻った後のことです。僕らはステージに上がり、置いてあったギターをこっそり弾いてみました。「何だ。こんなことか」と寺内さん。僕もすぐ分かった。弦がすごく細いんです。僕の指でも簡単にクウィーンが出せました。”

時代の証言者 加瀬邦彦より抜粋。






また、


世界中の若者たちの


ライフ・スタイルや思想
決定的な変革を促した


ザ・ビートルズ
から受けた



衝撃と印象



こんなふうに証言しています。





“まずコード進行とか音楽そのものがすごく新鮮だった。自分たちで曲を作り、楽器を弾きながら歌うのも、すごくいい。もうこれしかないと思いました。
ただ、昔からバンドをやっていた人たちは興味なさそうでした。ビートルズの話をしても「そんなのいるんだって」とか言うだけ。今までやってきたことでお金がもらえればいい、と考えていたんでしょう。
ほとんどの楽屋で音楽の話は出ない。終わるとポーカーやマージャンの賭け事ばかり。
この人たちは本当に音楽が好きなのか、こういう世界にいては僕も駄目になる、と思いましたね。
ブルージーンズにも音楽の夢を語り合える人はいなかった。僕の周辺ではかまやつさんくらいでした。
時代の流れを感じ取るのはやはり若者です。音楽をずっと勉強してきたとか、音楽の仕事に精通しているとかではなく、感性の問題だから。それは今でも、音楽以外の世界でも、言えることだとおもいますね。”

時代の証言者 加瀬邦彦より抜粋。











僕がこんなときに




思い浮かべるのは、




やはりこの素敵な言葉たちです




“我々がコミュニケートしなければならないのは

きっとどこかに居るだろう自分のことをわかってくれる

素敵な貴方ではなく

目の前に居るひとつも話の通じない

最悪のその人なのである”



渋谷陽一「メディアとしてのロックンロール」より。




CHAR, TAMORI

てぃーんず ぶるーす / 原田 真二

MAMA LUCY / SHINJI&CRISIS

STRAWBERRY NIGHT / SHINJI&CRISIS

『風待ミーティング』より、草野マサムネ登場

ジュリー with ザ ワイルドワンズ 危険な二人 ライブ版

プロフィール JULIE with THE WILD ONES













2011.10.18    カテゴリ:  原田真二 

   スピッツ版「タイム・トラベル」!!がついに・・・


スピッツ版「タイム・トラベル」がラブコメ主題歌に


ナタリー2011年10月13日 14:00


スピッツが、1978年に原田真二がリリースした名曲「タイム・トラベル」をカバー。この曲が10月23日(日)からスタートするフジテレビ系連続ドラマ「僕とスターの99日」に主題歌に起用された。

「僕とスターの99日」は西島秀俊とキム・テヒが主演するラブコメディ。スピッツが連続ドラマの主題歌を担当するのは、2004年に放送された「めだか」の主題歌「正夢」以来約7年ぶりとなる。音源のリリースは現在のところ未定なので、ファンはドラマのオンエアでスピッツ版「タイム・トラベル」を楽しもう。

また、ドラマの挿入歌にはCrystal Kay書き下ろしの新曲が使用される。









以前、



スピッツの草野マサムネが、



松本隆トリビュート・ライヴに於いて、



原田真二の名曲「タイム・トラベル」のカバー




披露したことがあった。





元々この曲は、




松本隆のシュールな世界観を原田真二が具現化した名曲





草野マサムネは、





「聴いていると実際に旅できちゃう!!」と評した。












音楽





この世に産み落とされた瞬間から、




送り手の下を離れて・・・




無限(夢幻)の旅に出る。












このに限らず、




原田真二のメロディ・ラインは独特だ














通常のAメロ、Bメロ、Cメロ、サビという展開ではなく、





聴き手の想像力




そのメロディのサビを決定する




・・・(笑)





草野と原田に共通するものがあるとしたら、





それは、




世間一般の通常概念からはみ出した発想




普遍化する才能だろう。






人はそれを天邪鬼ともいう。(笑)








他人から見れば、




奇異に思われる発想だとしても、




全く意に介さない






己を信じることが出来れば、






世界はいつだって、君の味方だっ!!











さあ・・・




今夜も旅に出ようぜっ









『風待ミーティング』より、草野マサムネ登場

Spitz スピッツ - Robinson ロビンソン (Live)

Time Travel (Budokan'78 ver.) / 原田真二

原田真二 てぃーんずぶるーす.wmv

Spitz スピッツ - Ore no Subete 俺のすべて (Live)












2011.07.27    カテゴリ:  原田真二 

   原田真二と3・11以降の価値観


原田真二というアーチストは、




所謂J・POPシーンに於いては非常に特異な存在だと思う。






コンスタントにライヴ活動を行ってはいるものの・・・





余り表舞台には登場しないような印象がある。








この人は一体、何を考えているのだろう?




ファンならずともそう感じるのではないだろうか。










かといって・・・



昔の名前で稼がせてもらっています!! というような



“一発屋”でもなく、





過去の名声に縋る“懐メロ屋”でもない。



(笑)





彼が音楽と向き合う理由は、デビュー時から一貫して普遍(不変)だ。






なにがあっても決して揺らがない。











FEEL HAPPY!!




幸せになろう。





幸せで満たそう。





この世に生まれたならば全て一人残らず、幸せになる権利がある





だから・・・




あなたもわたしも、その権利を行使しよう








そのための努力を惜しむな!!





決して諦める必要など無いのだから。





3・11以降・・・




あらゆる表現の本質が




厳しく問われることになってきたような気がします。





安易なものは淘汰され、




人の心にリアルに響く表現だけが




共有される時代が




遣ってくるのでしょうね。





CDは売れなくなり、テレビ番組の視聴率は低下していくだろう。





つまらないタレントやつまらない芸能は





どんどん淘汰され消えていくだろう。











そんな絶望と諦めが蔓延する時代に置ける唯一の心の拠り所





一体なんでしょう?







それは信頼できる他者の存在だと思います。





なでしこジャパンはその本質を体現したからこそ




日本中の共感を得られたのでしょう。







他者を信頼できれば、託される喜びを実感できる







全ての人にそれが伝播していけば、





きっと未来への鍵を手に入れることが出来ると思います。







そんなことを




ふと思う夜・・・(笑)







Time Travel (Budokan'78 ver.) / 原田真二

『風待ミーティング』より、草野マサムネ登場

永遠を感じた夜:原田真二

モダン・ヴィジョン  原田真二











2010.10.07    カテゴリ:  原田真二 

   原田真二が、一番エキサイティングだった瞬間!!


それまで・・・




アイドルとして一世を風靡していた




原田真二の転機となったのが、





シングル

「ストロベリー・ナイト」(1980年10月5日) 




リリースだった。






恐らくこの時期




アーチスト原田真二の


一番エキサイティングな瞬間!!





だったのかもしれない。










目の前の壁や垣根




どんどん取り払い





その先にある未知の景色を



クリアーに描いてみせる
という




ロックの王道





若さの象徴と言ってしまえばそれまでだけどね。











翻って・・・



現在の原田真二




この当時とは



全く別の価値観の中で



生きているような気がします






勿論




彼の音楽性の根底に存在する太い幹は、





どんなに時代が変遷しても


一貫して揺らぐことは無かったはず





それは「OUR SONG」に代表される・・・




音楽はあらゆる垣根を越えて、


この世界に“変革”を促す
という



普遍的テーマ






但しこの場合の変革は、





イデオロギーの争いではなく自身の心のあり方








当時の日本の芸能界を象徴するように・・・バック・バンドのメンバーは、全くヴィジュアルに関して無頓着!!

その中に於いて、原田真二だけが突出して強烈な自我を放射しまくっているのが印象的。

・・・(笑)





寧ろ




昨今の世の中のように



既存の価値観が崩れ落ち



未来に燃え尽きた灰しか残らないような




危機感の中に於いては、




どんなメッセージよりも




リアルに響きわたるはずだから






あらゆる障壁を壊し



自らの欲望に忠実に生きるか?





それとも・・・




世界を俯瞰した上で、





全ての人を包み込む音楽としての使命




忠実に生きるか?






恐らくどんなに時代が変遷しようと・・・


決して揺らぐことの無い真摯なメッセージが響きわたる


真二流パンク・ソング!! (笑)






いずれにしても




もう・・・




彼はロックな世界には


戻らないのだろう











人は世につれ、世は歌につれ・・・(笑)








SHINJI&CRISIS - Strawberry Night( TVライヴ音源#1)

STRAWBERRY NIGHT / SHINJI&CRISIS (TVライヴ音源#2)

Our Song:原田真二

MARCH☆原田真二♢1980.3.16♢Studio Live









Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog