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2014.12.14    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   hideが天国からボーカロイドとともに降臨だっ!!


hideが天国からボーカロイドとともに降臨だっ!!


hide with Spread Beaver - 「子 ギャル」Promotion Video




M-389



ボーカロイドとの完璧な融合。
これもテクノロジーの進化が齎してくれた奇跡。
感謝です。



音楽雑誌MASSIVEVol.17にhideの新曲「子ギャル」に関するスペシャル記事が掲載されている。最新のテクノロジーとhideの才能が融合することでこの世にドロップされた新曲。きっと、hideも驚いていることでしょう。音楽ってすげえ!!





同じく、MASSIVEVol.17に掲載されている盟友I.N.A.の証言が非常に興味深い・・・


“だから、この気持ちを変えてくれたのは、ボーカロイドの存在ということになりますよね。実際、ボーカロイドでやってみようというのは僕の発案ではないし、あくまで僕は話を持ちかけられた側ではあるんですね。そもそもはレコード会社とか事務所側に、‶ボーカロイドを試してみる価値もあるんじゃないか?〟という発想があったんじゃないかと思います。しかも僕は、ボーカロイドに精通してるというわけでもない。ただ、今回のために、ヤマハさんのセミナーに行ってみたりはしたんですけど(笑)。
 とはいえ、今回のプロジェクトが始まった当初のボーカロイド音源は、正直、全然こんなにレベルの高いものじゃなくて。まず、hideが歌ってるようには聴こえなかったので。だから何かしらを変えていかないと、世に出せるものにはなり得ないな、というのが当初の印象でしたね。正直、そう感じてました。
 でも、僕がどうこうできる問題でないし、とにかくヤマハさんに頑張っていただくしかなかった。それでも上手くいかないのなら、そこでこのプロジェクトは終りだと考えてましたから。ところがあるとき、急に音源のクオリティが向上したんですよ。何かが変わったんです。あるタイミングで〝これは行けるんじゃないか?〟という感じになってきたんです。なんかもう、最初に聴かせていただいた段階のものとは、もうまるで次元が違うものになっていて。”(I.N.A.)



音楽雑誌MASSIVEVol.17掲載記事
hide 盟友たちの証言から探る、奇跡の新曲“子ギャル”の素顔より抜粋。



ボーカロイドって、音声合成技術のことだったんですね。知らなかった。


“VOCALOID(ボーカロイド)とはヤマハが開発した音声合成技術、及びその応用製品の総称である。略称としてボカロという呼び方も用いられる。メロディーと歌詞を入力することでサンプリングされた人の声を元にした歌声を合成することができる。対応する音源については、主にヤマハとライセンス契約を締結した各社がサンプリングされた音声を収録した歌手ライブラリを独自に製作し、ヤマハ製のソフトウェア部分と組み合わせて製品として販売されている(「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」はヤマハ株式会社の登録商標である)。

なお、VOCALOIDという言葉は応用製品に設定されているキャラクターを指すために用いられる場合もある。”

(以上、ウイキペディアより抜粋)




もしかしたら天国からhideが、そっと手を貸してくれたのかもしれない・・・
「大丈夫。おまえらにはおれがついている!!」 って。
ありがとう、hide。(笑)




M-330



体制の恩恵を最大限に受けている団塊の世代。たとえば渋谷さん。(笑)そしてそんな裕福な息子さんたちに支えられている高齢者。つまりそんな人々によってこの国は支えられている。

この国の富裕層からがっぽりと税金を徴収すれば、貧乏な人はもっと貧乏になる。ほんとにそうだろうか? 働いて認めれられ、その恩恵として国の未来に向けて税金を納める。こんなに誇らしいことはない。にも拘らず、生きていること、生かされていることに対してプライドを抱けない社会こそ問題。


貧困層が将来に夢を抱き、消費が活性化すれば、当然のように富裕層はもっと潤う。そうなれば世の中全体に希望が溢れ、更に世の中は潤う。そんなプラスの循環作用が蔓延すればいいのに・・・





M-390




ある人が、この国は平和ではないとツイートしていた。
それを読んで、改めてこう思った。この世の中にはいろんなやつがいる。毎日のように誰かが誰かを傷つけ、誰かが誰かを殺している。毎日何が起きるかわからない。いつも不安に脅かされている私達。愛と平和に満ちた世の中など絵空事でしかない。それでも、こう思う。平和だと思えるのは、いろんな価値観を肯定できるからこそだと。





自分はやっぱり、ネットには不向きな人間だなぁ~といつも思う。顔の見えない相手と向き合いながら相手の心情を推し量ることはとてもむずかしい。だからいつも発言には神経質になる・・・だからといって、それで僕のことを嫌いになって去っていく人を追いかけようとは思わない。
いつも自分が一番大切。








何気ない日常の言動や行動には、その人の生き様が反映されますよね。



それだけはいつも肝に銘じたいと思っています。









hide with Spread Beaver - 「子 ギャル」Promotion Video

hide with Spread Beaver - ROCKET DIVE

hide with Spread Beaver - ピンク スパイダー

hide with Spread Beaver - HURRY GO ROUND

hide - Hi - Ho










2014.11.15    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   あなたはゼルダというロックンロール・バンドをご存じですか?


あなたはゼルダというロックンロール・バンドを



ご存知ですか?




既に解散したバンドですが、



彼女たちの音楽や生き様は、未だ色褪せることはありません。



紛れも無く、



この国のガールズロックのパイオニアであり続けた彼女たち。



http://ja.wikipedia.org/wiki/ZELDA


“ZELDA(ゼルダ)は、1980年代から1990年代にかけて活躍していた日本のロックバンド。 メンバーが全員女性のガールズバンドの草分け的存在であった。女性グループとしてもっとも長い活動歴を持つことで、ギネスブックにも記載されている。

リーダーの小嶋さちほを中心に、音楽ジャンルも多彩にこなし、パンク、ポップス、ファンク、ブラックミュージック、そしてルーツミュージックと実験的なものを含め取り組み、次世代バンドに影響を与えた。


バンド名は、アメリカの小説家、F・スコット・フィッツジェラルドの妻、ゼルダ・セイヤーに因んでいるとのこと。”
(以上ウイキペディアより)




普通女の子のロック・バンドって、男に負けてたまるかっ!! という気持ち先行になりがち・・・そんな気が(笑)。
でも彼女たちは最初から自然体だった。自分たちが女子であることに自覚的。だからいつもキラキラ輝いていたんだっ。
ZELDA Dancing Days #04 トーク




ホントメンバー全員がユニーク!! 
これが男ならとっくに空中分解してるっ。
互いの違いを尊重し合える関係って素敵だっ。
ZELDA Dancing Days #06 トーク、サヨコ、アコ




いろんな奴がたまたま出会って一つの目的に向かってせ~ので走り出す・・・行く手に何が待っているかなんてだれにもわからない。隣の席に誰かが来てまた去っていく。
その繰り返し。だから人生はいつだってスリリングな冒険旅行!!
ZELDA Dancing Days #07 トーク、フキエ、チホ -Ashu-Lah




僕が警察大嫌いな理由は、権力と体制へのアレルギー。
多分死ぬまでこのアレルギーは治らない。

路上でいきなり職質されたときのことを今でもはっきりと思い出せる。いきなり人のプライバシーに土足で踏み込んできてその結果自分の思惑通りにならないと、途端にあやまる。
ホント正直ですよね。

もしも一つだけ願いが叶うなら…路上でデカい面シテいる警官つかまえていきなり職質してみたいっ。
お前らホントくそだよな!! って言ってやりたい。(笑)


合計特殊出生率1.8を目指すべき目標として国が決定。若者たちにとってそれが過度な負担にならないことを願う。えぇ~結婚しなきゃいけないのぉお~? しかも結婚したら与えれた責務として子供を産まなきゃいけないのぉおお~? で、どんなにモテなくても結婚は国民の果たすべき義務なの? とはならないように。






そんな日常の鬱屈したフラストレーションを健全な形で爆発させてしまうこの世で一番最高の魔法。


それがロックンロール。





久しぶりにゼルダを聴きながら、改めてそれを確信っ!!



退屈な日常を鮮やかに塗り替えてしまうポップで過激でお洒落な魔法。



無敵の女子力爆発!!







こんな稀有なロックンロール・バンドは世界中見渡してもなかなかみつからない。





ZELDA Dancing Days #04 トーク

ZELDA Dancing Days #06 トーク、サヨコ、アコ

ZELDA Dancing Days #07 トーク、フキエ、チホ -Ashu-Lah

ZELDA Dancing Days #05 ラッキー少年のうた

ZELDA Dancing Days #08 Ashu-Lah







2014.04.22    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   ZIGGYとXJAPAN


今年は、ZIGGY結成30周年。
そして、Xのメジャーデビューアルバム『BLUE BLOOD』リリース25周年。







この二つのロック・バンドに共通する要素がある。
それは、既存の価値観に“NO”を叩きつける反骨心。








お化粧を施したど派手なルックスで、歌謡メロディともいえる情緒的な旋律を鳴らす。しかも、爆音で。
そんなロック・バンドがメイン・ストリームに浮上して世間から受け入れられるはずがない。
嘗て、僕自身がそう思っていた。(笑)








だが、世間は受け入れた。
そして、彼らが起こした革命は、後のヴィジュアル系へと受け継がれていくことになる。









XJAPAN。
こんなにも無尽蔵な可能性を秘めたロック・バンドが地下のマグマの中で沸々と燃え上がり爆発する瞬間を待ち続けていた。奴らが地上にその姿を晒した時の衝撃は、ロックの熱狂と興奮そのものだった。THE BLUE HEARTSと並び称されるべき、我が国の素晴らしい財産だ。








そして、ZIGGY。
やりたいことをやりぬくことで大衆の欲求を満たし続けてきた30年。同時に、やりたいことがあるから転がり続けた30年。







“ああ、今そういうブームってあるじゃないですか。でも、俺らって確かにバンドブームの中にいたけれど、一度もトップにはなってないから。ユニコーンがトップだったし、バクチクがトップだったし、プリンセス・プリンセスがトップだったと思うよ。その時代その時代、常に自分たちよりもメインのものがあったと思う。で、俺たちはその本流に対する、やっぱりちょっとサブの位置だったから。何も極めていないんだもん、そういう意味でいえば。だからこそ、あれだけ迷走することもできたのかもしれないしね・・・・・”


BRIDGE 2007年12月号
森重樹一インタビュー記事
(インタビュアー兵庫慎司)より抜粋。







もしも、あの時、ZIGGYの成功が無ければ、その後のXJAPANの成功も無かったかもしれない。
そして、ヴィジュアル系の隆盛も・・・











こんな素敵なロック・バンドたちに出会えたことを僕は誇りに思う。









グロリア ZIGGY

X-Japan yoshiki の部屋

ZIGGY - BORN TO BE FREE

2009.05.03 X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO 「紅」

X Japan - Weekend 1990 LIVE

ZIGGY-マケイヌ

X Japan - Celebration









2014.03.03    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   浜田麻里、反骨の30年史!!


「ヘドバン」vol.3掲載の浜田麻里インタビュー記事を読む。
反骨精神は、ロック・アーティストに必要不可欠とされる大切な要素。
彼女はそれを30年間貫き通してきた。
そして今尚、彼女の鋼鉄の信念と魂は揺るがない。
その事実を改めて確認できる素敵な記事だった。








ヘドバン Vol.3 (シンコー・ミュージックMOOK)ヘドバン Vol.3 (シンコー・ミュージックMOOK)
(2014/02/26)
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何故、反骨精神はロックに必要不可欠な要素なのか?
その理由は、ロック・ミュージックが、反体制及び反権力を象徴するものだからだ。







“いえいえ(笑)。いわゆるアイドル的デビューのお話もありましたし。私自身、歌いたいという気持ちはあっても、どうなりたいかというのはまだハッキリとは見えていなかったんですね。ただ、その頃のアイドルの方たちみたいになりたいという憧れは皆無だったんです。それこそスタジオの仕事を始めていくなかで、どんどん頭でっかちになっていってた部分もあったし。回数は少ないんですけど、アイドルの方の仮歌をやったりというのもあって、そこで「これは違うな」と思わされたり。14~15歳ぐらいの頃には、演歌っていう話もあったんですよ(笑)。いわゆる演歌の大御所の大先生の作曲で、その曲ありきのデビューというお話で。とにかく嫌だったので、話がそっちに進まなくて良かったな、と思いましたけど(笑)。”

ヘドバン vol.3掲載記事

浜田麻里ロングインタビュー(インビュアー増田勇一)
より抜粋。



僕は以前に自分のブログ記事の中で、若者のポエム化という現象について語ったことがある。
そこから改めて抜粋してみます。
“若者のポエム化。それは反体制、反権力に象徴されるロックの価値観とは根本的に異なるような気がします。ひとりではなにもできず、集団の中に埋没することで安心と幸福を得ようとする。それは既に、権力への屈服だ。前向きで肯定的なメッセージを皆で競い合う。それ自体が既に立派な宗教です。そんな若者たちを戦争へと駆り立てることは、とても容易い。





国家のために花と散ろう。国家のためにわが命を捧げよう。体制の側が奨励すれば、そう唱えることに誰も異議を挟まないだろう。
人は孤独から逃げてはいけない。自身に巣食う心の闇と向き合え。自身の孤独と正面から向き合った時、初めて人は他者のやさしさを肌で感じることができる。だから、周囲から孤絶することを怖れるな。寧ろ、どんどん絶望しろ。現状を否定し、己を疑え。体制に踊らされる前に自らの意志で踊れ。
僕はそう思っています。”




“「そうですね。実際のところ、私自身が向いている方向というのは、震災が起こる以前からある程度一緒というか、基本的には変わっていないと思うんですよ。だけどやっぱり、ああいうことが起きて、結果的にはよりいっそういろんなことを意識しながら仕上げていくことになったかなとは思います。正直、あんまり大きく意識しないようにしようとも思っていたんですけれど、やっぱりどうしても気持ちが出てしまいますよね。少し具体的に言うと、表現者全般、メディアの方々なんかもそうですけど、震災を経てきたことで、人の優しさだとか、人と人を繋ぐ絆だとか、そういうところをテーマにしたり表現の軸にしたりする場合が多くなってきたと思うんですね。だけど私にはなんか、人の気持ち、苦しみだとかを浄化させたり昇華させたりする方法というのは、それだけじゃないんじゃないかと思っているところがあって」”

“「そこで私の場合、ロック・シンガーとしての立場で、わかりやすい優しさとは逆に、すごくダークで陰鬱だけども、だからこそカタルシスを感じるような浄化とか消化のさせ方というのがあるんじゃないか、と。〝させ方〟なんて言い方は、ちょっとおこがましくて嫌なんですけど、そういうやり方もあるだろうってことなんです。しかもやっぱり震災後は、言葉の選び方とかもそういったことを意識したものになった気がします」”

MASSIVE Vol.5 
浜田麻里インタヴュー記事(インタビュアー増田勇一)
より抜粋。







踊らされる前に踊れ。阿呆にされる前に阿呆になれ。
つまり誰かの情報をそのまま鵜呑みするのではなく、能動的に対処すれば、必ず未来は私達に向けて微笑みを返してくれる。







“まずは自分にとって「歌を使って何かを表現する」ということが当たり前だったというか、そもそもそういう星のもとに生まれてきたんだという感覚があったんです。だから体力が続く限り、喉が大丈夫な限りは続けていくという考えが根本にあって。確かにいろいろと環境も変わってきて、一時はスタッフが一気にいなくなったりとか、いろんな時期があったんです。だけどもファンの方々だけはいつもそこにいて下さった。もちろん数の大小の差はありますけど、しっかりとした″求められている感覚„というのがあったから、という部分も大きかったように思います。”


ヘドバン vol.3掲載記事

浜田麻里ロングインタビュー(インビュアー増田勇一)
より抜粋。




人生には、自身の心に巣食う魔物との戦いを強いられる局面が多々ある。
たとえば相手の意見に反応し自分の意見を述べる時でさえ、自分が本当に伝えたいことは実は全く伝わっていないのではないかといつも思ってしまう。
それはなぜか?
踊らされる前に踊ろうとするのですが、気づくといつのまにか踊らされている自分がそこにいる。
もっともらしい意見を述べたいという欲からどうしても解放されません。
それが己の卑しさです。







そういった欲から解放されると、人は自分に対して正直になれます。
だからこそ、どんな局面にあっても周囲の意見に左右されず、常に己と真正面から向き合うことの大切さを思い知らされる日々です。








BLUE REVOLUTION   浜田麻里      25th Anniversary

矢沢永吉 YOU 限りなき夢との出会い 1.avi

THE YELLOW MONKEY「悲しきASIAN BOY」

Somebody's Calling / 浜田麻里

Don't Change Your Mind 浜田麻里

Stay Gold / 浜田麻里


















2014.02.15    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   Tricot こいつらがロックの未来を上書きする!!


先日、友人のブログを通じて、凄いロック・バンドに出会う。



その名はTricot(トリコ)


M-300







最初ガールズ・ロックという括りで捉えていたのですが、実は男女4人組。
しかも伝統と革新が共存する風土でもあるロックの聖地京都出身。
だからこそ、必然として生まれたサウンド。


素晴らしい。


ふつう、女の子たちがこのようなテクニック系に走ると、閉鎖的でマニアックな世界に充足してしまいがちだと思うんです。
それこそ偏見ですよね(笑)。


でも彼女たちは最初っからそんな狭い世界に留まるつもりはない。
あくまでもmassの世界で勝負を賭ける。
そんな気合とセンスが音に漲っている。
ポップでしなやか。女の子だからこそ描ける世界観。









凄いですね。うまく形容できません。と、いうか、形容できないからこそ、ロックそのものですよね。
伝統を継承したうえで既存の価値観に上書きし、未知のスタイルでシーンに切り込んでいく。
そのスリリングな快感こそ、ロックンロール。
とにかく痛快そのもの。
ぜひ、大ブレイクしてほしいっ!!








アイドル・メタルに続いて、プログレ・アイドルというジャンルがシーンを席巻する日も近いかも?
そんなことを思う私なのでした。


で、このような音楽形態はマス・ロックと呼ばれているらしいことを知る。
MathematicsなRock。
所謂数学系ですね。
そう考えるとプログレ系は、まさに数学理論に裏付けされた形態。
イエスもクリムゾンも。
まっ、フロイドとかジェネシスは妄想系かっ。(笑)







massで勝負を賭けるMathなロック。
これぞロックなダブル・ミーニング。


人はなぜリズムに反応するのか?
肉体は知性を凌駕し、肉体はビートに抗えない。
リズムは肉体を躍動させ、脳内を覚醒させる。
だから人は音楽を通じて自身の核となる神の姿をそこに見出す。






そのメカニズムを音楽を通じて立証しようとしてきた過程こそが、クリムゾン(ロバート・フリップ)の音楽の正体かもしれない。
そんなことを思いました。


つまりクリムゾンの遺伝子は、未だ絶えることなく新世代に受け継がれているという真実を私達は知ることになる。
音楽って、ホント神秘的ですよね。


RADWIMPSやPeople In The Box、そしてこのtrcotに代表される新世代のポスト・モダンは、シーンを活性化させる強烈な起爆剤になるだろう。








小保方 晴子さんが理数系女子として一躍脚光を浴びましたけど、当たり前と思っていた常識が目の前で覆されていく快感というか本来それがロックを聴く醍醐味じゃなかったっけっていうことにも改めて気づかされますよね。
女子力スゴイっ。そして、ますます男は肩身が狭くなる。(笑)



いやぁ・・・嵌るなぁ。もっと語りたい。
まだ中坊だったころの熱いロック談義を思い出す。(笑)








tricot『POOL』MV

tricot『おちゃんせんすぅす』MV

tricot『おやすみ』MV

tricot『99.974℃』MV

KING CRIMSON - FRAME BY FRAME

tricot『爆裂パニエさん』MV



















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