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2012.05.16
カテゴリ:《 ロックンロールの素敵な魔法 》
他者に依存したままなら永遠に土の中
2012.05.12
カテゴリ:《 ロックンロールの素敵な魔法 》
扉を開ければあなたとわたしの素敵なパラダイス!!
2012.05.11
カテゴリ:《 ロックンロールの素敵な魔法 》
尊厳さえ失わなければ人はいつでも再生できる!!
2012.05.08
カテゴリ:《 ロックンロールの素敵な魔法 》
つくづく自分と云う人間はへそ曲がりでひねくれ野朗だと実感!!
2012.05.06
カテゴリ:《 ロックンロールの素敵な魔法 》
神様は決して僕らに安穏と云う名のリスクを負わせることは無い
最近の記事
2012.05.16 カテゴリ: ロックンロールの素敵な魔法
他者に依存したままなら永遠に土の中
渋谷陽一のブログにこんな記事が。
日本の格差が広がったと思う人、80%を超える。
自分の階層は「中の下」40%
2012.05.14 12:08
http://ro69.jp/blog/shibuya/67765
ツイッターを覗いていたら、こんな本を発見。
41人の美しいお坊さんが登場、書籍『美坊主図鑑』が話題
2012年04月25日
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120420/1040577/
このまま少子高齢化が進み
就職できない若者が増えたとき、
出家がトレンドになる。
「いま、坊主が熱い!!」
婚活、育活、就活・・・
そして極めつけは「坊活」。
いや「僧活」かっ。
世も末じゃのう・・・
(笑)
原発立地自治体、6首長が再稼動に前向き
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120512-OYT1T01181.htm?from=tw
新聞は書き立てるさぁ〜!!
マスコミと政府は
世論という真に不可思議な大義名分を振りかざし、
この国を独裁選民国家へと導こうとしている。
その行く手を辿るとアメリカ合衆国にたどり着くというシナリオ。
原発停止→電気料金値上げ→節電要請→計画停電→独裁選民社会の到来→
あぁ今日もロックンロールを聴いていよう・・・
ミスチルがミリオンを達成した。
ベスト盤であることを差し引いたとしても、
この不況下のご時勢に於ける素晴らしい快挙である。
音楽の意味を改めて一人一人が問い直すきっかけになるはず。
竹内まりやの初期の音源を改めて聴く機会があった。
サウンド・プロダクションが素晴らしい。
恐らく、山下達郎のサポートが齎した産物。
そう思います。
つまり互いの求め合う理想が
絶妙な形で作品として具現化されている。
互いが互いの魅力に惹かれて、
互いが互いのために奉仕しあう関係。
もう、本当に理想的カップルですよ。(笑)
出会いってつくづくミステリー。
同じようなことが大橋純子にも言えるかもしれない。
大橋純子の現夫、佐藤健。
その佐藤健が中心となり結成された美乃家セントラル・ステイション。
そして、そのバンドを軸としてたまたま出会ったのが、
大橋純子と土屋昌巳。
そんな話をブロ友さんから聞きました。
大橋純子と土屋昌巳。
この2人が嘗て一緒にバンドを組んでいたなんて・・・
現在の両者の立ち位置及び音楽的嗜好性からは
全く想像つかないかもしれない(笑)。
互いが互いの資質、魅力に惚れ、
惹かれあう。
そこから理想的な関係性が育まれる。
だから、バンドって、おもしろい。
出会いって素晴らしい。
あの日、あの時、あの場所で出会わなかったら
いつまでも他人のまま。
モテる男は基本的に豆。
だから一生懸命相手に奉仕する。
奉仕できる。
それって素晴らしいことです。
たとえば、二股掛けてしまうのも、
自身の欲望に忠実であるというだけです。
男が女に惚れるのは男の生殖本能の成せる業ですから。
そのために一杯種を撒く。
種を撒かなければ、決して実は成りませんからね。
・・・(笑)
政府が国民に対して節電要請をしたり、
計画停電の必要性を説いたりしなくても、
私達国民は馬鹿では無いから、全て察しています。
その証拠として、
去年の夏も私たちは個々人の自主性によって
節電の夏を乗り切った。
互いに何も言わなくても、互いの心情を察して行動に移せる国民性。
一を聞いて十を察する聡明さ。
これは世界中に誇れる日本人の美徳を物語っています。
政府は、もっと国民を信じていいはずです。
私たちは貴方方が思うほど愚かでは無いし、貴方方が思うほど弱くない。
そして、もしも相手が間違った方向へ進もうとしている時は、
きちんと異議申し立てをして是正する。
これも私達が代々受け継いできた大切な美徳です。
日米安保と引き換えに
私たちは嫌なことを全部沖縄に背負わせてきてしまった。
私達が享受している平和と安全は多大な犠牲の上に成り立っている。
やはり根源に立ち返り、もう1度その事実を噛み締めるべき?
もしも日米安保を破棄して自衛隊を無くしても、
現在の私たちの生活はきちんと護られるだろうか?
じゃっ、なにが要らなくてなにが必要か?その事を改めて一人一人が考えてみるべき。
他者に依存したままなら永遠に土の中。
どんな逆境を迎えても
私たちはそうやって知恵と想像力を駆使して乗り切ってきた。
何故なら、
過去は取り戻せないけど、
未来はいますぐ取り戻せることを
私たちは本能的に知っているからです。(笑)
筋肉少女帯 - 踊るダメ人間
David Bowie It's No Game Part 1
Mr.Children - GIFT [PV]
竹内まりや(Mariya Takeuchi) - ブルー・ホライズン(Blue Horizon)(1979)
大橋純子と美乃家セントラルステイション シンプル・ラブ
恋のダイヤル6700 フィンガー5
FACTRY(THE HIGH LOWS)1

2012.05.12 カテゴリ: ロックンロールの素敵な魔法
扉を開ければあなたとわたしの素敵なパラダイス!!
東電が
家庭用電気料金の値上げを
政府に申請する理由。
それは
「おれたち、原発再稼動しないと食ってけねえんだよっ。
わかんねえかなぁ〜」ってこと。
「わかるわけねえだろっ」と私。
今年の夏も去年同様、
節電グッズの売り上げで景気回復を狙う企業が
続出するんだろう。
でも、一番の節電効果は、
私達庶民が外で消費しまくることなんだよっ。
外で消費することで家庭内での消費を抑えられる。
外で消費すれば経済が循環する。
あまりにもわかりやすい論理だ。
だからもう1度、ウエノコウジのあのことばを噛み締めよう。
「家賃、もったいないですよね」。
友人のブログを覗いたら、
作詞家安井かずみへの想いが綴られていた。
安井かずみさんって・・・
ずぅ〜っと歳を取らないお姉さん。
そんなイメージがありました。
なんかいまでも不思議・・・
僕の中に潜む彼女のイメージは、
多分永遠にそのままだろう。
“フェリス女学院高等学校、文化学院油絵科卒業。女流画家を目指していたが、在学中にみナみカズみのペンネームで神田のシンコーミュージックでアルバイトで訳詞をしたことがきっかけで作詞家となる。フランス語の訳詞ができる数少ない語学力と独特の発想による歌詞世界で知られる。”
ウイキペディアより。
大人になっても少女の感性を持ち続けた人。
そんなイメージ。
作詞:安井かずみ 作曲:加藤和彦 歌:竹内まりや(1980)
サイコーにお洒落なトライアングル!!
歌謡曲って、虚構の美と下世話な快楽。
少なくとも僕は歌謡曲にリアルな現実の苦味を求めたくない。
たとえば阿久悠さんの詞世界にも
リアルの苦味を噛み締める描写がある。
でもそれは、あくまでも聴き手のスクリーンに委ねられる。
つまりどんな解釈も成り立つからこそ、
聴き手はそこに愛と夢を描くことが出来る。
自由に何処へでも旅立てる。
虚構だからこそ美しい。
だからこそ、
ニーナ(追憶)でなければいけないっ。
年上のあなた(危険なふたり)でなければいけないっ。
それは必然としてのドラマ設定!!
いつでも扉を開ければ、
そこはあなたとわたしだけの素敵なパラダイス!!
そう思ったりして・・・
それにしても
「追憶」も「危険なふたり」も
めちゃめちゃかっこいい!!
とくに「危険なふたり」。
岸部修三さんのベースライン!!
まるでザ・フーのジョン・エントウイッスル
髣髴ですよぉ〜〜〜ん。
素晴らしい。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 伝説の夜
デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ
ドナドナ / ?
♪〜不思議なピーチパイ〜♪
沢田研二/追憶
沢田研二/危険なふたり

2012.05.11 カテゴリ: ロックンロールの素敵な魔法
尊厳さえ失わなければ人はいつでも再生できる!!
小沢氏、控訴にコメント「理解に苦しむ」
産経新聞 5月9日(水)17時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120509-00000575-san-soci
少なくとも
控訴に費やす金と時間があるならば、
私達が抱えている苛酷な現実を見据えた上で、
未だ見ぬ未来の構築に費やすべき。
天変地異は
何故起きるのでしょう?
忘れ去られたものを
無理やりにでも思い出させるために
神は天変地異を起こすのでしょう。
そんなの人に言わせれば、
非科学的で根拠の無い事実だと
一笑に付されるに決まっているんですけどね。
(笑)
でも、全ての物事には必ず理由があり、
偶然ではなく
必然なのだとしたら・・・
全ての事象は一致します。
私たちは決して一人で生きているわけではない。
互いが互いを
補完しあうことで成り立っている。
でも戦後の民主主義と共に欧米文化が入り込み
個人主義が蔓延した時から、
私達はどんどん大切なものを置き去りにし始めた。
それはきっと事実なんでしょう。
だからいま、
そのひとつひとつを噛み締めながら
必死に取り戻そうとする
過程にいるのかもしれません。
太宰治の小説に印象的な一節があります。
“「どこまで?」
おかみさんは、せかせかした口調で、前の席に座っている妻に話し掛けます。
「青森のもっと向こうです。」
と妻はぶあいそに答えます。
「それは、たいへんだね。やっぱり罹災したのですか。」
「はあ。」
妻は、いったいに、無口な女です。
「どこで?」
「甲府で。」
「子供を連れているんでは、やっかいだ。あがりませんか?」
桃とトマトを十ばかり、すばやく妻の膝の上に乗せてやって、
「隠して下さい。他の野郎たちが、うるさいから。」
果たして、大型の紙幣を片手に握ってそれとなく見せびらかし、「いくつでもいいよ、売ってくれ」と小声で言って迫る男があらわれました。
「うるさいよ。」
おかみさんは顔をしかめ、
「売り物じゃないんだよ。」
と叫んで追い払います。
それから、妻は、まずい事を仕出かしました。突然お金を、そのおかみさんに握らせようとしたのです。たちまち、
ま!
いや!
いいえ!
さ!
どう!
などと、ほとんど言葉にも何もなっていない小さい叫びが二人の口から交互に火花の如くぱっぱっと飛び出して、そのあいだ、眼にもとまらぬ早さでお金がそっちへ行ったりこっちへ来たりしていました。
じんどう!
たしかに、おかみさんの口から、そんな言葉も飛び出しました。
「そりゃ、失礼だよ。」
と私は低い声で言って妻をたしなめました。
「何も、もう無いんだろ。」
「ええ。」
「蒸しパンでもあるといいんだがなあ。」
その私の絶望の声に応ずるが如く、
「蒸しパンなら、あの、わたくし、・・・・・・」
という不思議な囁きが天から聞こえました。
誇張ではありません。たしかに、私の頭の上から聞こえたのです。ふり仰ぐと、それまで私のうしろに立っていたらしい若い女のひとが、いましも腕を伸ばして網棚の上の白いズックの鞄をおろそうとしているところでした。たくさんの蒸しパンが包まれているらしい清潔なハトロン紙の包みが、私の膝の上に載せられました。私は黙っていました。
「あの、お昼につくったのですから、大丈夫だと思いますけど。それから、・・・・・・これは、お赤飯です。それから、・・・・・・これは、卵です。」
つぎつぎと、ハトロン紙の包みが私の膝の上に積み重ねられました。私は何も言えず、ただぼんやり、窓の外を眺めていました。夕焼けに映えて森が真赤に燃えていました。汽車が止まって、そこは仙台駅でした。
「失礼します。お嬢ちゃん、さようなら。」
女の人は、そう言って私のところの窓からさっさと降りてゆきました。”
太宰治 小説「たずねびと」より抜粋
私達が戦後の復興と引き換えに失ったもの。
それは、謙譲と尊厳。
個人としての尊厳を互いが認め合った上で、
互いの欠落を補完しあえる関係性。
それこそが我々日本人が育んできた
美徳なんだと実感する
昨今です。(笑)
東電、実質国有化で再建=10%値上げ、原発再稼働を明記―総合計画を政府認定
時事通信 5月9日(水)18時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120509-00000125-jij-pol
真夏の猛暑が予想される時期に
家庭用電気料金10パーセントの値上げを目論む東電。
社長が交代してもその腐った体質は引き継がれていくのかっ!!
だったら、こちらは徹底的に節約してもっと景気を悪くしてやるっ。
そしたらおまえら赤字で倒産だっ。
幼児虐待を無くすには母親が育児に専念できる環境を。
そのためには託児所を減らすべき。
そんなツイートがあった。
ある意味では一考に価する。
そう思います。
子供は親に認めてもらうことで成長するんですよね。
この世に生を受けた子供が最初に接するのは
両親の愛情です。
まず最初に親に認めてもらうことで、
自分はこの先なにがあっても無敵なんだ!!と
思えるようになる。
「そうだっ。おまえは無敵なんだ」
それは最高の暗示。(笑)
あるフリーランスライターの呟き。
“「フリーライターにはどうすればなれますか?」さらの名刺にフリーライターと書けば今日から君もフリーライター。「フリーライターで食べていくにはどうすればいいですか?」それをおれに聞く時点でフリーライターの素養ゼロ。アウト〜。”
たとえば、音楽評論家になるには
どうすればいいのか?
「音楽評論家」という名詞を刷ればいい。
大切なのは、それが全てのスタートだという事実ですよね。
でも・・・
音楽評論家って、
最早、死語っ。
渋谷陽一、伊藤政則、大貫憲章・・・
3人とも未だに現役。(笑)
Lady Gaga「Born This Way」。
彼女にとってあの曲は
自身のコンプレックスを自身の尊厳へと変換するための
起爆剤だったのかもしれない。
そう。
尊厳さえ失わなければ、人はいつでも再生できる。
名もなき詩/Mr.Children
Mr.Children - GIFT [PV]
Mr.Children/365日
David Bowie Fashion
David Bowie It's No Game Part 1
Lady Gaga「Born This Way」

2012.05.08 カテゴリ: ロックンロールの素敵な魔法
つくづく自分と云う人間はへそ曲がりでひねくれ野朗だと実感!!
YouTubeで、
素晴らしい動画を発見。
めっちゃ、かっこええでぇ〜!!
実に正確にリズムを刻んでいますよね。
このナンバーの肝は派手なソロではなく、
リズムですから。
ピッチが乱れないのは
ギタリストとしての天分に恵まれている証拠だと思います。
それにしてもなんて裕福な家庭なんだっ!!
僕にはそっちのほうが脅威ですよっ。
・・・ひがみ根性全開の私。(笑)
就活失敗し自殺する若者急増…4年で2・5倍に
読売新聞 5月8日(火)15時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120508-00000690-yom-soci
どんなに辛くてもどんなに苦しくてもどんなに悲しくても、
自分自身に同情し、自身の境遇を呪うのはいちばん愚かな行為だと思う。
“家はバラックなんだけど、面白いことに家のまん中にさるすべりの木があったんだ。オヤジがそれを真中にして建てたんだろうね。オヤジは大工だったから。部屋の中に木があるわけよ。何でそんな建て方をしたのかはわかんないんだけどさ、小さい時はその木でよく遊んだよ。滑ったりしてね。まあ、芽が出てきたり、蟻が歩いてたり(笑)。確か、中学に入る前に、多分広く使おうって考えて切ったんだと思うけど、その辺の経緯はよく覚えてない。”
“昭和三十年頃か、伊勢湾台風が上陸した時なんか家ごと揺れちゃってさ、天井がはがれちゃってね。台風が過ぎた後は夜空がよく見えたの覚えてるよ。よくあれで家ごと吹っ飛ばなかったもんだと不思議でしょうがないけど、あれは真中にあったさるすべりの木のおかげだったのかも知れない(笑)。”
“当時はどこの家でも普通に貧乏してたよ。裕福な家なんてほとんどなかったんじゃないかな。夫婦ゲンカの声、子供を叱る声なんてのは、夕方になると必ず聞こえてきたしね。「ゴハンダヨー!」「早く帰っといで!」「どこ行ってたんだ!」なんて、毎日だよ。食器が引くり返る音とかな。近所の家からいきなり「ガシャーン!」とか。しょっ中のことだった。どっかしらの家でオヤジがテーブルを引っくり返してたわけだな(笑)。”
ロッキング・オン社刊「わが奔走 IT'S MY LIFE 泉谷しげる」
本文より抜粋。
貧乏自慢して笑いを取る芸人は、
就活失敗して自殺する若者よりももっと最低だ。
芸人としての矜持が無い証だから。
貧乏自慢して他者の涙を誘う行為と、
己の貧乏を笑い飛ばし他者を巻き込んで幸せの種を撒く行為との間には、
100万光年ぐらいの差がある。
アエラ最新号を読む。
相変わらず、無責任でむかつく記事のオンパレードだ。
“地震「少ない街」はどこだ「発生確率」が低く、「地盤」が硬い84市町村”
だったら富裕層は
とっとと安全な居場所へ移住してください!!
同誌掲載の西田敏行インタビュー記事を読む。
たとえどんな状況に追い込まれようとけっして己を偽らず、
信念を貫き通す姿はやはり美しい・・・
この世に楽して儲かる仕事なんてありません。
よくネットの副業で大儲け!!という話を聞きますけど、
それは普段の生活に於ける地道な努力の積み重ねによって得られるものなんですよね。
そこからスプーン一杯ののひらめき!!が開花するわけだし。
他者とのコミュニケーションを円滑に進める最大のコツは
想像力をどれだけ働かせることが出来るか。
それに尽きるのだと思います。
他者への思い遣りとか気配りって、
相手の立場に立って想像する能力のことですものね。
想像力が貧困で鈍感な人は、
いつまでたっても人のせいにしてばかりで
永遠に進歩とは無縁。
そう肝に銘じないと・・・
おめえだよっ、
そこの、そこのおめえだよ!!って、
エレカシの宮本に言われそうだ。(笑)
つくづく自分と云う人間は
へそ曲がりでひねくれ野朗だと実感!!
CRAZY DOCTOR LOUDNESS 桜花9歳 ギター少女
LOUDNESS 〜 in Europe1984 / CRAZY DOCTOR
春夏秋冬 泉谷しげる
奴隷天国/エレファントカシマシ

2012.05.06 カテゴリ: ロックンロールの素敵な魔法
神様は決して僕らに安穏と云う名のリスクを負わせることは無い
原発が全て稼動停止した。
これで一件落着。
もうリスクを負わなくて済む。
そう考えることが出来たら
どんなにいいだろう。
でもこれは未知のリスクへのカウントダウン。
僕にはそう思えます。
生きている限り、人はリスクから逃れられない。
物事には両面があり、
プラスとマイナスの間で常に危険な綱渡りを強いられる。
それが生きるということだ。
たとえば、
人体に優しいクリーンエネルギーの
需要が生まれたとしても、
そこには当然のように利権(の奪い合い)という名の
リスクが生じるだろう。
そう。それこそが人間の業だ。
業を抱えながら、それとどう折り合って生きていくのか。
それが厳しく問われる世の中になるだろう。
僕は多分、生きていく限り、
決して満足を得られることはないと思う。
常に怒ったり、苦しんだり、悲しんだり、喜んだりの繰り返しの中で
もがきながら生きていくしかない。
それは、
知的好奇心と創造力を育む源泉だ。
日照りが続けば水の恵みが恋しくなる。
豪雨が続けば太陽の恵みが恋しくなる。
需要と供給のバランスが崩れればそこにリスクが生じる。
やはり私たちは
無いもの強請りをする
強欲な生き物だ。
今日も相変わらず天候不順が続く。
豪雨に竜巻・・・
神様はけっして僕らに
安穏と云う名のリスクを負わせることは
無い。
つまり、
私達が生かされているという
事実は、
私達自身が試されているという
事実に他ならないのだ。
The Jam - Going Underground
Noel Gallagher's High Flying Birds - If I Had A Gun...
Mott the Hoople - All the Young Dudes


